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『最高の人生のつくり方』に寄せられる読者の声(4)

『最高の人生のつくり方』に寄せられる読者の声(4)

2019.03.06

「事故や災害、病気からマキシマを取り出した方々の実話は、迫力と説得力がありました。『自分の人生を真面目につくりあげてゆこう』と改めて思えてきました」(東京・60代男性)


読者カードにつづられた声より

昨秋発刊された、高橋佳子著『最高の人生のつくり方――グレートカオスの秘密』は、10万部を超え、今も多くの方々が手にしてくださっています。
日々、寄せられる読者カードには、お1人お1人が本書との出会いによって、生きる意味を振り返り、それぞれの「最高の人生」に向かう新たな歩みに向かおうとされているお気持ちが伝わってきます。私たちもとても励まされ、勇気を頂きます。ここでは、その読者カードの一部をご紹介させていただきます。

●自分の最高の人生をつくれるように、精いっぱい努力したい
今年、『あなたがそこで生きる理由』を読ませていただき、その本から自分の使命を感じて、今の仕事に就きました。その後、『最高の人生のつくり方』を読んで、「人生の使命を果たすには、自分の人生をどう導くか」ということだと思いました。本書では、5人の事例を通して、それがわかりやすく説明されていました。これからも、この本で学びながら、自分の最高の人生をつくれるように、精いっぱい努力したいと思います。(千葉・50代女性)

●「マキシマ」(最高の力の源泉)を引き出す方法をもっと知りたい
この本を読んで、「マキシマ」(最高の力の源泉)を引き出す方法をもっと知りたいと思いました。菊地さん、岩坂さん、中村さんなどの体験談に学び、10年に1度訪れる人生のグレートカオスに、ベストの選択ができればと考えています。(神奈川・50代男性)

●私の人生にもすべてが与えられている
「人生は私たちに必要なものをすべて与えてくれます」という言葉が心に沁み入りました。能力、財力、体力など、足りないことばかりでも、私の人生にもすべてが与えられていると教えてくださり、心が軽くなりました。ありがとうございました。(宮崎・40代女性)

●母の脳梗塞、父の死......
私は、今年、母が脳梗塞になり、父親が死んでしまうという大変な出来事がありました。この本を読んで、まず、「魂―心―肉体」と「魂―心―現実」のつながりを感じることができました。このまなざしを心の中心に置き、日々のカオスが光転するように向き合い、まだわからない未来に応えることができるように日々を過ごしてゆきたいと思いました。「自分は邪魔者」という想いを変えて、最高の人生を歩んでゆきたいです。(大分・40代女性)

●「自分の人生を真面目につくりあげゆこう」と改めて思えてきた
事故や災害、病気から「マキシマ」を取り出した方々の実話は、迫力と説得力がありました。また、「カオスには4つのタイプがある」という話にとても興味が湧きました。私は、これまで大きな事故や災害、病気とは無縁に生きてきたので、まだ自分の「マキシマ」の存在に気づいていないのだなと思いました。でも、「自分の人生を真面目につくりあげてゆこう」と改めて思えてきました。(東京・60代男性)

(文責:三宝出版)

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