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『あなたがそこで生きる理由』に寄せられる読者の声(11)

『あなたがそこで生きる理由』に寄せられる読者の声(11)

2018.05.02

「心の持ちようで、人はどんな生き方もできると確信させてくれる本です。何度でも読み返したい本です」(福岡県・50代女性)


あなたがそこで生きる理由
読者カードに綴られた声より
昨年10月に発刊された、高橋佳子著『あなたがそこで生きる理由――人生の使命の見つけ方』――。発刊直後から、読後の感想が綴られたカードが次々と届き、現在もなお、感動の声が寄せられています。
家族の自殺未遂。共に生活してきた家族との死別。孤独。夢もやりがいもなく、ただ過ぎてゆく日常......。読者カードの中には、そのような苦しみ、悲しみが綴られたものも少なくありません。しかし、お1人お1人が、『あなたがそこで生きる理由』を読んで、自らが生きる意味に目覚め、生きる勇気と希望を取り戻してゆかれる――。それ以上の歓びはありません。ここでは、全国から寄せられた読者カードに綴られた声の一部をご紹介します。

●数カ月前まで不幸だった私が元気になれた
ほんの数カ月前まで、私は不幸でした。この本にあるように、「人に迷惑をかけなければ、何をやってもかまわない」という気持ちで生きていました。そんなとき、父親が自殺未遂。そのとき初めて、自分がいかに自分のことしか考えていなかったか思い知らされました。この本の「人は孤独ではない。孤立無援に感じても、見えないつながりが、あなたを支えている」というフレーズが、私に元気と勇気をくれたのです。元気になれるのは、人との「つながり」を感じるとき。これから、その「つながり」を探して生きてゆきたいです。(福島県・50代女性)

●とても勇気づけられている
書店の店員さんが本書を勧めてくださり、購入しました。この本の中の「『21世紀のクリミア』を抱いているのは、江川さんだけではありません。『魂』の目的地をあなたが発見することができますように」という言葉に感動し、さらに、「使命とは言い換えれば『天命』、そして大いなる存在、神様」というところが印象に残りました。「あなただけが果たせる使命が見えてくる」という言葉にもとても勇気づけられています。(宮崎県・50代女性)

●「魂は知っているが心はわからない」というところに感じ入った
とても興味深く拝見しました。とてもこのスペースでは書き切れません。「命」の使い方について、「魂は知っているが心はわからない」というのも感じ入りました。私は、今、大学の英語の教員と「精神対話士」の仕事の二刀流です。鏡味さんの生き方にもあるように、「社会に貢献したい」「人々のためになることをしたい」という願いと同じ想いです。今後も、さらに勉強させていただきたく思います。(北海道・50代男性)

●何度でも読み返したい本
高橋佳子さんのことは知っていましたが、著書を手に取ったことはありませんでした。これは出会いだと思います。心の持ちようで、人はどんな生き方もできると確信させてくれる本です。気づくことの大切さを教えてくれる本です。何度でも読み返したい本です。この機会を大切にします。高橋さんの講演会、予定が合わず行けませんでしたが、機会があればぜひ足を運びたいと思います。(福岡県・50代女性)

●自殺も考えた私がむさぼるように読み、自分にもできることがあると思えた
私は、少し前、2人暮らしをしていた母を亡くしました。ぽっかりと心に穴が空き、酒に溺れ、仕事も家も土地もなくしました。一体、何のために生きているのかを見出せず、自殺も考えました。そんなとき、この本を見つけて購入し、むさぼるように読みました。自分は独りぼっちだと思っていましたが、こんな自分でも、何かできることがあるのではないかと感じています。(島根県・50代男性)

●現実を受けとめ、誠実に生きようと思った
私は、ずっと同じ生活、同じ仕事で、私でなくてもいいと思うことばかりで、夢とかやりがいとか、前向きな気持ちや意欲的に生きることに、積極的になれませんでした。でも、この本を読んだら、現実を受けとめて、誠実に生きようと思いました。(愛知県・50代女性)
(文責:三宝出版)

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