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『運命の逆転』に寄せられる読者からの声(25)

『運命の逆転』に寄せられる読者からの声(25)

2017.07.12

「この本を読んでから、負の現象が起きると、『やった、ありがとう』と少しですが思えるようになった自分です」(秋田県・50代女性)


読者カードに綴られた声より
『運命の逆転』

昨年秋に発刊された『運命の逆転――奇跡は1つの選択から始まった』は13万部を突破し、現在も全国から感動の声が綴られたカードがたくさん寄せられています。
本書を手にされた方々が、これまで抱いていた「運命とはこういうもの」という先入観を砕いて、「運命は逆転できる!」と、新たな人生への希望を取り戻してゆかれる――。そのような方が、1人でも多く生まれてゆくことを心から願わずにはいられません。
以下、三宝出版に寄せられた読者カードのお声の一部をご紹介します。

●生きることに疲れていたのが「もっと頑張ろう!」と思えた
最近、生きることに疲れていましたが、この本を読んで、「もっと頑張ろう!」と思うことができました。この本に出会うことができて本当によかったです。また時間があるときに、読み直そうと思います。本当にありがとうございました。(広島県・10代女性)

●なるほどと納得することばかりだった
非常に読みやすく、アッという間に読み切ってしまいました。「まさしく、そうだ!」と思った。3つの「ち」は、本当にそうでした。父親、母親の教えや考え方が、脈々と私の中で生き続けており、今なお、「血」の影響が大きく生きています。実は、私は、この3つの「ち」を変えることは絶対に不可能だと思っていました。でも、本書の体験談のように、逆転できることを知りました。「カオス」「心の鏡の法則」の関係も、なるほどと納得することばかりでした。(大阪府・50代男性)

●負の現象に「ありがとう」と思えるようになった
この本の体験談は、まさに運命を逆転できることを証明するお話で、感動、感動です。素晴らしいと思いました。「こうだったからこそ、こうなれた人生」も、本当にその通りだと思い、私も人生を深めることができました。この本を読んでから、負の現象が起きると、「やった、ありがとう」と少しですが思えるようになった自分です。(秋田県・50代女性)

●魂が成長できるように、日々振り返りたい
自分が生きていることには、魂が成長するための大事な意味があるということ、そして、日々の出会いや出来事は「バツ」であっても、まだ可能性を引き出す方法があるかもしれないとわかり、自分でつけた「バツ」に振り回されていた時間が、なんともったいないことをしていたのかと思いました。私は、「独りよがりの自信家」で、ずっと支えてくださった方々を傷つけてきたのかがよくわかりました。魂が成長するには、どのように思い、行動すればいいか、日々振り返り、次の成長へつなげてゆきたいです。そのように思わせてくれる本です。(大阪府・50代女性)

●この本との出会いも1つの運命だと思った
私は、45歳で体調を崩し、退職を余儀なくされ、12年間の苦しい時期がありました。でも、過去は変えられなくとも、この先の人生は変えられる。何事も、前向きに考えていけば、少しずつ運命は好転する。この本で、そのことを強く感じることができました。この本との出会いも1つの運命だと思います。仕事の合間、お昼休みに少しずつ読ませていただき、読み終えました。この本に出会えたことに感謝申し上げます。(大分県・60代男性)

●病の夫と一緒に声に出して読んでいる
昨年、夫がリンパ腫の癌になりましたが、お陰様で半年後、医師より「完治しています」と言われ、とてもうれしかったです。でも夫は82歳、普通の生活に戻るのが難しく、足元も危なく、杖をついての歩行です。なぜか声もだんだん小さくなってゆくので、今、夫と毎日、『運命の逆転』の本を少しずつ、一緒に声に出して読んでいます。夫の声が大きくなったり、小さくなったりしますが、大きな声が出たときは、私は拍手して喜んでいます。(奈良県・70代女性)

(文責:三宝出版)

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