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『運命の逆転』に寄せられる読者からの声(11)

『運命の逆転』に寄せられる読者からの声(11)

2017.03.01

「211ページの『あなたでなければ応えられない現実がある』を読み、涙がこぼれました。今までの本で涙したのは、この本だけです」(宮城県・50代女性)


読者カードに綴られた声より
『運命の逆転』
『運命の逆転――奇跡は1つの選択から始まった』は発刊後約1カ月で10万部を突破し、全国から感動の声が綴られたカードがたくさん寄せられています。
本書を手にされた方々が、これまで抱いていた「運命とはこういうもの」という先入観を砕いて、「運命は逆転できる!」と、新たな人生への希望を取り戻してゆかれる――。そのような方が、1人でも多く生まれてゆくことを心から願わずにはいられません。
ここでは、三宝出版に寄せられた読者カードのお声の一部をご紹介します。

●人生の進路についての悩みがスッキリした
仕事で悩んでいたとき、『1億総自己ベストの時代』に出会い、それ以来、著者の本を愛読しています。そして、今回の『運命の逆転』は、知り合いから頂きました。今、人生の進路について悩んでいるのですが、一気に読んで、スッキリした気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。(石川県・20代女性)

●両親への恨みも、私の「心の鏡」だったのでは......
私は、物心がついた頃より、両親(すでに他界)に対して恨みしかありませんでした。本書の中の3つの「ち」ですが、高橋佳子さんが解説されていた「血」の部分に、とても共感するものがあります。これまでは、やはり、人間がまともな人生を送るかどうかは、「親次第だ!」と結論づけていました。私の両親は共に小学校しか出ていなく、この2人の言うことは「すべて意味不明」と思ってきました。でもこの本と巡り会い、私の心の闇や重さが軽くなり、すべては私の「心の鏡」が見せていたことだったのではないかと感じたのです。本当に、心からありがとうございました。(北海道・40代男性)

●「障がいを不幸だと思う心が不幸なのだ」という心境はすごいこと
松橋さんが、「障がいを不幸だと思う心が不幸なのだ」という心境に達したことは、すごいことだと思いました。私は、不幸なことを心の中では受け入れなくて、やはり「バツはバツだ」と割り切っていますから。どう考えても、不幸になった原因は周りのせいとしか思えず、許せない想いをずっと心の底に抱いていたことに気づかされました。本書を読んで、少しでも松橋さんの心に近づきたいと思いました。(岩手県・50代女性)

●今までの本で涙したのは、この本だけ
211ページの「あなたでなければ応えられない現実がある」を読み、涙がこぼれました。夫との意思の疎通がうまくいかず、姑の介護も苦痛で仕方なく、「姑が早く死んでくれたら私は離婚できるのに」と思う自分が嫌で、仏壇に手を合わせていました。「こんなに醜い自分はいない方がまし」と思っていたとき、この本と出会いました。目の前に光が射した感じでした。「ああ、自分はまだ生きていていいんだ......」と思いました。今、2回目を読んでいます。本を読むことが嫌いだった私なのに、50歳ぐらいから、「心」「気持ち」「考え方」などの本を買うようになりました。だけど、今までの本で涙したのは、この本だけです。ありがとうございました。(宮城県・50代女性)

●深い希望と励ましの言葉に胸がいっぱい
私の主人は、3年前に亡くなりました。パーキンソン病という難病で、長い、長い介護生活でした。どんなにパーキンソン病を恨んだかわかりません。運命はどうにもならないと嘆いていました。でも、本書を読んで、「そんな人生を続けるのはもうやめよう」と思いました。運命の重心を自分に取り戻します。まだ間に合います。これから、残りの人生を充実させ、楽しく過ごしてみます。深い希望と励ましの言葉に胸がいっぱいです。本当にありがとうございました。(新潟県・70代女性)

●92歳の小生も考えさせられた
繰り返し読みました。文章が美しく、心に迫る迫力があり、感心しています。92歳の小生にも考えさせられる本です。小生は、現在、左腰痛がひどく、歩行困難で悩んでいますが、本書により、生きがいを持つことの大切さを痛感しました。一度、講演会にも参加してみたいと思います。これからも、著者のご活躍を祈っています。(京都府・90代男性)

(文責:三宝出版)

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