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『運命の逆転』に寄せられる読者からの声(9)

『運命の逆転』に寄せられる読者からの声(9)

2017.02.15

「妻や子どもに先立たれ、失意の底に置かれた小生です。そんなとき、書店で出会った本書に、叱咤激励され、具体的な事例と理路整然とした内容に本当に驚きました」(山梨県・80代男性)


読者カードに綴られた声より
『運命の逆転』
『運命の逆転――奇跡は1つの選択から始まった』は発刊後約1カ月で10万部を突破し、全国から感動の声が綴られたカードがたくさん寄せられています。
本書を手にされた方々が、これまで抱いていた「運命とはこういうもの」という先入観を砕いて、「運命は逆転できる!」と、新たな人生への希望を取り戻してゆかれる――。そのような方が、1人でも多く生まれてゆくことを心から願わずにはいられません。
ここでは、三宝出版に寄せられた読者カードのお声の一部をご紹介します。

●私がもっとも知りたいと思っていた世界が描かれていた
今まで仕事が忙しくて、心のことについて何とかしたいと思っていても、誰とも話し合う機会がありませんでした。本書には、私がもっとも知りたいと思っていた世界が描かれていたので、とても驚き、感動しました。何を大切にして生きたいのか、改めて思い起こすとともに、私も「心の鏡」をきれいにしたいと思いました。著者の『千年の風』も読みました。(岡山県・40代女性)

●本書を、毎日、数行でも読むようにしている
昨年の5月に「癌」と診断され、7月末に手術を受けました。一時は死を覚悟しましたが、幸い転移もなく、手術に成功しました。本書を、毎日、数行でも読むようにしています。「1日1日を懸命に生きなさい」という著者の考え方に感謝しています。(静岡県・60代男性)

●「人間はこうして変われるのか」と感動
私は、本書の中の中島さんの歩みに圧倒的に感動しました。「人間はこうして変われるのか」と。運命は、自分が変えるものであることを新たに知らされました。中島さんを見本にして、カオスに触れる自分を発見し、一歩一歩、歩んでゆきたいと思いました。(熊本県・60代女性)

●「皆が魂。魂が原点だ」と深く感じた
新しく介護の仕事を始めて約7カ月が過ぎました。毎日のように、否定の言葉を浴びせられると、やはり、めげてしまうことも多くありました。そんなとき、本書を読みました。「あっ、そうだ。皆が魂だ。魂が原点だ」と深く感じました。私の今できることは、ご縁あるお年寄りに喜んでいただけるような、介護職員にも喜んでいただけるような存在になることだと思いました。(千葉県・60代女性)

●この本と出会い、人生観が変わった
この本との出会い――それは、自分の人生観が変わるほどのものでした。「運命は変えられる。結果が出せるのだ」という過程を、これほどまでに導いてくれる本はありません。何でも他人のせいにしてきた自分の生き様を反省しました。二度、三度と読み返したいです。(群馬県・70代男性)

●失意の底にあって、本書に叱咤激励された
妻や子どもに先立たれて、生きる目標も立てられず、失意の底に置かれた小生です。一人暮らしも味気なく、年の瀬も新年も、全く興味が湧いてきませんでした。そんなとき、書店で出会った本書に、叱咤激励されました。具体的な事例と理路整然とした内容に、本当に驚きました。高橋佳子様の教えのほんの入口に立っただけですが、これから何度も読み返したいと思います。(山梨県・80代男性)

(文責:三宝出版)

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