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『1億総自己ベストの時代』に寄せられる読者からの感動の声!(13)

『1億総自己ベストの時代』に寄せられる読者からの感動の声!(13)

2014.04.16

「一人でも多くの人が因縁側人類になれたら本当にいいと思いますし、私もその努力をして、人のために、世界のために尽くせるようになりたいものです」(福岡県・60代男性)


愛読者カードより
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今、三宝出版には『1億総自己ベストの時代――人生の仕事の見つけ方』を読まれた読者から次々と愛読者カードが届いています。本書を手にされたお一人お一人が、自らの内から新たな生きるエネルギーを引き出し、自らを立て直して新しい人生を生きようと志を確かにしてゆかれる――。その熱が伝わってくる想いがいたします。今週も、そのような読者の方々の声の一部をご紹介します。

病も必然と受けとめ、あきらめず頑張ってゆきたい
先日、身体に不調を感じ、入院となってしまいました。人生70年、これまで元気な身体に生んでもらった両親に感謝していた矢先のことでした。ですので、入院中に読ませていただいた次第です。この本を読んで、今までの私は「助けたい」「喜ばせたい」「元気にしたい」「支えたい」......と思ってやってきたことは正直なところです。検査の結果、癌であることがわかりました。一晩中眠れない日もありましたが、この本の方々のように、最悪の出来事に遭遇しても前向きに懸命に生きている人たちがいる。今、私は意外に冷静です。素晴らしい本と出会ったからだと思います。そして、それは、私の人生にとって偶然ではなく、必然のように思われます。この先、どうなるのか、あきらめず、成りゆきを素直に受けとめて頑張ってゆきます。ありがとうございました。(岡山県・70代女性)

因縁側人類になる努力をして、世界のために尽くせるようになりたい
ミッションワークとは「使命の仕事」、もっと大きく言えば、「世界との約束」と言うべきものだと著者はおっしゃっています。本の中に登場する5名の方の体験はすごい。経験から這い上がってゆく取り組みには、すさまじいものを感じました。ミッションワークを一人ひとりが持つようになるためには、どうしたらよいか、本当に難しい問題だと思います。一人でも多くの人が因縁側人類になれたら本当にいいと思いますし、私もその努力をして、人のために、世界のために尽くせるようになりたいものです。言葉で言うのは易いが、中味は本当に厳しいものがあります。しかし生きてみたい。そう感じました。(福岡県・60代男性)

私の将来に希望を与えてくれた本
一読して、私の将来に希望を与えてくれた本です。どうか、お身体に気をつけて、今後の執筆活動に期待いたします。本当にありがとうございました。(北海道・80代男性)

(文責:三宝出版)

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