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11月18日(日)、2018高橋佳子講演会が名古屋、旭川、花巻、埼玉、南紀、倉敷、福岡、沖縄で開催されました!

11月18日(日)、2018高橋佳子講演会が名古屋、旭川、花巻、埼玉、南紀、倉敷、福岡、沖縄で開催されました!

2018.11.21

名古屋国際会議場を発信拠点に全国8カ所で同時開催、約1万名が参加


2018高橋佳子講演会・名古屋

盛況のロビー、とりわけ新しい自己診断チャートは大人気
11月18日(日)、高橋佳子講演会が名古屋、旭川、花巻、埼玉、南紀、倉敷、福岡、沖縄の8カ所で開催され、約1万人の方が参加されました。 キーステーションの名古屋国際会議場は、飛び立つ白鳥をモチーフにした真っ白な外観が美しい大規模施設です。
ロビーでは、書籍コーナーや、様々な紹介コーナーが配置され、一巡すると「魂の学」がわかるように工夫されています。プログラム開始前から多くの方が訪れ、新しい自己診断チャート(心の傾向を4つのタイプに分析し、それぞれの傾向と対策を示すシート)のコーナーは、とりわけ盛況でした。英語、中国語(簡体字、繁体字)、ポルトガル語のチャートも準備され、海外から来られた方も熱心に取り組まれていました。「自分では気づかなかった自分に気づけた」「これからこういうふうに生きればいいのか!」といった驚きや歓びの声があちらこちらで聞かれました。

「人はこれほど変わることができるのか」――1人の経営者の実践記録
前半プログラムは、トークセッション形式で、高橋先生に「魂の学」を学び、実践した1人の経営者の歩みが映像によって紹介されました。 事業拡大の末に行き詰まった経営。しかし、その八方ふさがりの状態から、「原因は私にあった」という決定的な転換に導かれ、会社の業績はV字回復。さらに、経営を通じて、社会貢献に邁進しているその姿に、会場は深い感動に満たされました。

高橋先生の講演――「最高の人生」を導く「マキシマ」を引き出す
休憩の後は、いよいよ高橋先生の講演です。
先生は、まず、私たち1人ひとりの中には、想像を絶する可能性――「マキシマ」が秘められていて、その「マキシマ」こそ、私たちを「最高の人生」に導く鍵であると伝えられました。では、どうすれば私たちはその「マキシマ」を引き出すことができるのか。様々な映像や教材を駆使され、会場の皆さんと響き合いながら、楽しく、また力強く人間と世界の真実を解き明かしてゆかれる先生に、多くの方が固唾を呑んで聴き入っています。
そして、先生は、会場から1人の医師を舞台に招かれ、その実践を紐解いてゆかれました。
人生に降りかかる幾多の出来事、その1つ1つを「カオス」(可能性と制約が同時に秘められ、結果がまだ出ていない事態)として受けとめることによって、内なる「マキシマ」が引き出されていったこと、そして、今、地域医療の要として、多くの人々の幸せに貢献しているその歩みを詳らかにされたのです。今まで聞いたこともないようなリアルな人生転換の物語に、会場は、深い感動とともに、「自分も『マキシマ』を引き出し、『最高の人生』をつくってゆきたい」という憧れに満たされてゆきました。
講演終了後、先生は壇上から下りて、参加者お1人お1人に出会ってゆかれました。初対面であっても、その方の魂を瞬時に受けとめられ、大切な一言を伝えられる先生に、誰もが言葉を失います。先生を囲む十重二十重の人垣がいつまでも続き、出会いは1時間半に及びました。 こうして、参加者の方々は、「最高の人生」への1歩を踏み出した確かな実感と希望を胸に、晴れ晴れと帰路に向かってゆかれたのです。
10月14日から始まった「2018高橋佳子講演会」は、全国各地及び海外28カ所で開催され、約4万名の方々が参加されました(18日に松山、23日に奈良、鹿児島にて「高橋佳子講演会映像の集い」開催予定)。
来年1月には、「2019新年の集い」が開催されます。皆様のご参加を心よりお待ちしています。
→詳しくはコチラから

2018高橋佳子講演会・名古屋

参加者の声

●「すごい」という言葉では表現できない不思議な気持ち
これまで、どこにいても「自分は1人だ」と孤独を感じていました。でも、今日、高橋先生が、握手しながら、僕の社会に対する不信感や孤独感を、「全部、君は乗り越えられるよ」と励ましてくださったんです。「本当に自分を全部わかってくれる、理解してくれる人がいるんだ」と元気づけられました。「すごい」という言葉では表現できない不思議な気持ちです。「魂の学」を学べば、乗り越えられなかった自分の壁を乗り越え、変わることができるとワクワクしています。(20代男性・初参加)

●「マキシマ」を引き出し、皆と一緒に「最高の人生」をつくりたい
高橋先生の講演は、とてもわかりやすく、1つ1つの言葉がスッと心の中に入ってきました。「マキシマ」とか「カオス」という言葉は、初めて知りましたが、私もこれから心を変えて、自分の中にある「マキシマ」を引き出し、私自身の人生も、周囲の人たちの人生も、「最高の人生」にしてゆきたいと思います。今日は、いろんな方とお話ができて、皆さんの人柄の良さが感じられ、「本当に来てよかった」と思いました。(50代男性・初参加)

●「時代が目覚め始めた」と感じた
今日は、「これだけ多くの人が魂のことを学ぶ時代になったんだ。時代が目覚め始めた」と感じ、本当に感慨深いです。私は、長年、保育士をやってきて、「赤ちゃんは本当に輝く魂だ」と実感し、その原点に戻ることが大切だと肌で感じてきました。「これからの時代、子どもたちが魂の歓びを生きる未来をつくりたい。その挑戦をしてゆきたい」と思っているので、先生の講演を聴いて、まさに今、私自身に大切な時が訪れていることを感じました。(50代女性・初参加)

●最後に「これでよかった」と思える人生を私も生きたい
先生に握手をしていただいたとき、「この方はすべてわかっていらっしゃる」と感じました。今日のプログラムを通じて、いろんな方々が、たとえ大変な局面にあっても、あきらめず、投げ出さず、乗り越えてゆく姿を見せていただき、しかも、それは個人の利益だけではなく、世の中に必要なことをしているのが素晴らしいと思いました。私も、人生の最後に「私の人生、これでよかった!」と思えるように頑張らないといけないと思いました。そのためには、もっと「魂の学」を学ばないといけないと強く感じました。(60代女性・初参加)

●心が現実をつくることがよくわかった
初めて参加しましたが、先生の迫力にびっくりしました。そして、これだけ多くの方が先生のもとに集ってくるのはすごいことだと思いました。昨年、私は入院生活を送っていたのですが、今日、「駄目だ、駄目だと思っていてはいけない。心が大切なんだ」と感じ、心と現実のつながりがよくわかりました。残された人生をあきらめずに頑張りたいと思いました。これから、妻と一緒にこの「魂の学」を勉強してみようと思います。(70代男性・初参加)

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