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10月15日(日)、「2017高橋佳子講演会」が岡山から始まりました!

10月15日(日)、「2017高橋佳子講演会」が岡山から始まりました!

2017.10.16

10月29日(日)は神戸、11月5日(日)は横浜、11月19日(日)は名古屋で開催(それぞれ全国各地に中継)



 テーマ「あなたがそこで生きる理由(わけ)」のもと、2000名を超える方々が参加

10月15日(日)、「2017高橋佳子講演会」が、全国に先駆けて岡山で開催されました(講演会実行委員会主催)。
日本三大名園の1つ、後楽園にほど近い岡山シンフォニーホール。そのロビーには、プログラム開始前から、「コンピュータによる自己診断コーナー」や、「魂の学」研鑽の場の紹介ブースなどが設置され、多くの人々でにぎわい、大変な熱気にあふれていました。この日、会場で先行販売された高橋佳子先生の最新刊『あなたがそこで生きる理由──人生の使命の見つけ方』も、たちまち完売となりました。
午後1時、講演に先立ち、対談によって、高橋先生の活動の一端が紹介されました。とりわけ1人の経営者が、高橋先生とお会いし、「魂の学」の様々なメソッドを実践してゆく中で、仕事も人生も丸ごと変えていった歩みには、参加者の中から驚きと共感が湧き上がりました。そして、あらゆる世代、あらゆる職業の方々を魂として受けとめ、育まれる先生の姿に、講演への期待が高まってゆきました。

「あなたがそこで生きる理由」を発見して生きるとき、どのような世界が開かれるのか

休憩をはさんで、いよいよ高橋先生の講演です。
冒頭、「人間と人生について深く考えてゆきたい」と語られた先生は、この100年の間に人類は目覚ましい科学技術の進歩を遂げた一方、精神世界の探求がなおざりにされたことによって、数々の問題が山積している状況を示されました。そして、その壁を越えてゆくには、1人ひとりが精神世界の光と闇の真実に目を開き、内なるエネルギーを引き出すとともに、「あなたがそこで生きる理由」を発見することが大切であると説かれたのです。
そして、まさにそう生き始めている1人の女性を壇上に招き、その方の実践の道ゆきを紐解いてゆかれました。つらく苦しい幼少期を過ごしたからこそ、同じような境遇の方々に寄り添い、かつては想像もできなかったエネルギーを引き出して、福祉の世界に新たな風を起こしている歩み。まさにその方がそこで生きる理由、使命がある──。深い感動とともに、「私もそのように生きたい」という憧れが会場に広がってゆきました。
講演終了後、先生は客席に降りられ、参加者お1人お1人との出会いのときを持たれました。初対面の方からの人生相談でも、問題の核心を瞬時に受けとめ、具体的に導いてゆかれる先生──。会場はいつまでも、深い絆を感じさせる温かさに包まれていました。

「2017高橋佳子講演会」は、さらに全国各地、海外で次々と開催されます!
10月29日(日)は神戸、旭川、京都、大分、11月5日(日)は横浜、札幌、仙台、金沢、広島、宮崎、鹿児島、11月19日(日)は名古屋、函館、埼玉、奈良、和歌山、高知、福岡、沖縄、サンフランシスコ(アメリカ)、サンパウロ(ブラジル)にて。
詳しくはコチラから


 参加者の声

● 自分は何者なのか、本当の自分を探してみたい
自分は一体何者なのか、本当の自分を探してみたいと思いました。今日は、高橋先生と握手できて、身体が感動で震えています。先生とお会いするのは初めてでしたが、「先生はすべてをご存じなんだ」と感じ、先生から大きな力を頂きました。私は、建築関係の仕事をしていて、さまざまな人とのネットワークづくりをしているので、これからもっと自分を見つめて、使命に向かって頑張りたいと思います。(30代女性・初参加)

● 自分ができることを見つけたいと心から思った
高橋先生は、「人類は、人間の内面や精神世界をないがしろにした結果、世の中のシステムがおかしくなっている」と言われていましたが、医療の世界でも、本質とずれたところを感じていたんです。私自身、医師として、「病気になる前に、生活習慣を変えること、予防の大切さを知ってもらいたい」と切実に思いつつも、現実はなかなかうまくいきませんでした。でも、講演の中で、「その生い立ちがあったからこそ、他に誰もできなかったことをやり遂げた」という実践を聴いて、「私もそうなりたい! 自分ができることを見つけたい!」と心から思いました。(30代男性)

● 命のある限り、人のため、世のために頑張りたい
友人から高橋先生の本をもらい、少しずつ読んでいましたので、ぜひ1度、先生のお話をお聴きしたいと思って今日、参加しました。先生の講演はとてもすばらしく、すてきなお話で、感動しました。私は、心臓を患ってお医者さんから余命10年と言われているので、あと10年をどう生きてゆくか、今日の先生のお話で、自分の使命が少し掴めたように思います。命のある限り、もっと人のため、世のために頑張ってゆきたいと心から思いました。(60代男性・初参加)

● 私の魂がどんなふうに目覚めるか、楽しみ!
私は、高校生のときに洗礼を受け、クリスチャンになりましたが、今はお寺を守っています。今までも、お寺に来られる方の話を聞かせていただき、「元気を頂きました」と言っていただくのですが、具体的な助言ができなかったんです。でも、「魂の学」を学べば、そうしたこともできるようになると思いましたし、私がお寺にいる意味もあると思いました。今、子どもを殺したり、親を殺したり、というのが当たり前の世の中になっていますが、「魂の学」が広まっていったら、世界は変わると思います。「魂の学」を学ぶことで、私の魂がどんなふうに目覚めるか、楽しみです!(60代女性・初参加)

● 魂を大事にして、自分の使命を探したい
前半の経営者の映像を見て、私と一緒だと思いました。「ああやって、変われるんだ!」と、この歳になって初めて気づかされました。先生の講演はすばらしかったです。今まで、私は、現実がすべてで、魂や使命のことは考えたこともありませんでした。でも、今日、先生のお話を聴いて、「これではいけない! 魂を大事にして、自分の使命を探さなければ!」と感じました。私は、会社を経営していますが、先生のように気持ちをこめて、バイタリティをもってやってゆきたいです。参加して本当によかったです。(60代男性・初参加)

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