GLA TOPICS

 12月24日(日)、「第24次グローバル・ジェネシスプロジェクト(GGP)」第4回の高橋佳子先生の講義が開催されました!

12月24日(日)、「第24次グローバル・ジェネシスプロジェクト(GGP)」第4回の高橋佳子先生の講義が開催されました!

2017.12.25

北九州ソレイユホールを拠点に全国・海外71カ所で



 グローバル・ジェネシスプロジェクト研鑽は人生を大きく変える

12月24日(日)、「第24次グローバル・ジェネシスプロジェクト(GGP)」第4回の高橋佳子先生の講義が開催されました(北九州ソレイユホールを拠点に71カ所。うちアメリカとブラジル、オーストラリアの海外6カ所は後日開催)。
GGP研鑽は、会員を対象とした1年単位の登録制の研鑚で、1994年の開講以来24年間、毎年高橋先生によって、「魂の学」の新たな理論と実践の智慧が開示されてきました。
今年3月に発足した第24次には、日本全国、世界で、16歳から100歳まで約12000名が登録。年4回の高橋先生の講義を受講し、毎週行われる集いで教材シートの取り組みを重ね、日々の実践に向かってきました。また、今秋の講演会でGLAに入会された多くの方々も、「聴講生」として参加されています。
クリスマスイヴのこの日、発信拠点となった北九州ソレイユの会場には、ツリーや赤や緑のオーナメントが飾られ、華やいだ雰囲気に包まれていました。九州各地から続々と集う参加者の方々からは、第24次最後となる高橋先生の講義への期待感が伝わってきます。
前半プログラムでは、2017年の歩みを振り返った後、GGP研鑽で学ぶことが、人生をどれほど変えるのか──1人の女性の実践を通して改めて確かめてゆきました。

 高橋佳子先生の講義──人生転換の智慧を説き明かす

休憩の後、講義に立たれた高橋先生は、今秋発刊された『あなたがそこで生きる理由』で紹介されている4名の実践者が、なぜ驚くほどの人生の転換を果たすことができたのか、その秘密を解き明かしてゆかれました。
そして、その奥義を、1人の男性経営者の実践の歩みを通して、さらに深く、具体的に紐解いてゆかれたのです。「魂の学」を学び始めてわずか2年での変貌に、「こんなにも現実と人生が変わるのか!」という実感が誰の心にも訪れていました。
高橋先生は、最後にこのようにエールを送られました。
──この智慧を、ぜひ皆さん自身のものにしていただきたい。人生を変革する大きな智慧として、2018年に向かっていただきたい。・・・・・・家族、地域、会社の仲間と協同して、より素晴らしい1年にしていただきたいと願っています。──
そのエールを受けた受講者の方々は、明年に向けた新たな実践への志を胸に抱いて、会場を後にしたのです。
第25次グローバル・ジェネシスプロジェクト(GGP)は、2018年3月25日(日)に発足します。詳しくはホームページでお知らせします。



 参加者の声

● 本気で「魂の学」を学んでゆきたいと思った
先生のお話を聴いて、私も人と接する中で、自分の心で相手を決めつけてしまい、見たいようにしか見ていないと感じました。また、今日、神理実践報告をした方は私と同じ2015年入会の方だったので、「年数じゃない」と励まされ、「いつでも実践はできるんだ。できることを私もやってゆこう!」と思いました。社会人2年目で、職場で様々なカオスも来ていますので、「新しい気持ちで、本気で『魂の学』を学んでゆきたい」と思い、早速第25次GGP研鑽参入に申し込みました。(20代女性)

● この場は、毎回、自分に必要なものを頂くことができる
娘の受験のことで悩んでいたのですが、本日参加してその答えを頂きました。この場に来ることによって、毎回自分に必要なものを頂けることが有難く、参加できて本当によかったです。先生の講義では、「心の鏡」が歪んでいるとカオスも歪んで捉えてしまうということがよくわかりました。先生が示された煩悩ごとの歪みを心に置いて、自分の心をしっかりと見つめてゆきたいと思います。(50代女性)

● 先入観で本当のものを見る目を失ってしまうことを感じた
今日は、生涯で1番心に残るクリスマスイヴになりました。自分を見つめ直すきっかけになりました。先生の講義では、自分の心にいろんな先入観を持っていると、本当のものを見る目を失ってしまうことを改めて感じました。見方が心を迷わせる原因になることを感じます。神理実践報告の方は、会員になってから短い期間でも、集中した取り組みによって、「魂の学」が心に入ってゆくことを感じました。今後、私もシートに取り組んでゆきたいと思います。(50代男性)

● 熊本の復興に向けて、皆で頑張りたいと気持ちを新たにした
今日は、先生から直接の講義を頂いて、最後は歌手の方も心を込めて歌ってくださり、本当に心に沁みました。いかに自分が正しく現実を認識していないのかを実感しましたし、神理実践報告した方が入会して2年余りで、あそこまで変わったということに自分自身もしっかり学んでゆきたいと思いました。本当にいつも九州のことを思ってくださっている先生に感謝の想いでいっぱいです。熊本は復興に何年もかかりますが、皆で力を合わせて頑張ってゆきたいという気持ちを新たにしました。(60代男性)

一覧へ戻る