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GLA総合本部本館のご案内

GLA総合本部本館のご案内

2014.01.22

浅草・雷門前にあるGLA総合本部本館をご案内します。


GLA総合本部本館


GLAの願いを託したデザイン

GLA総合本部本館は、浅草・雷門前のメインストリートに面し、GLA東京会館のはす向かいに位置しています。10階建ての建物の外観は、落ち着いたグレーの外壁に、力強く天に向かって伸びた太さの違う縦の柱が配されたデザインとなっており、「地より湧き出でて、天に還らん」──一人ひとりが宿命を脱して自らの魂を発見し、それぞれの使命を果たすことをめざすGLAの願いを表しています。


研修スペースと総合本部機能

エントランスロビーに入ると外の喧噪が嘘のような落ち着いた雰囲気となり、吹き抜けとなっている上部から明るい光が差し込んでいます。
2階は、高橋先生著『彼の地へ』『希望の王国』の詩と写真の額が展示されたラウンジで、会員の交流スペースとなっています。
3階から5階は、大小の研修スペースとなっており、グローバル・ジェネシスプロジェクトをはじめとする様々な研鑽が行われています。また3階には「魂の学」を世界に発信するための各種機能が備わり、東京発信の研鑽を全国の拠点で同時に受講できるようになっています。6階から8階は、総合本部機能のスペースです。


2階ラウンジ

3階研修スペース


9階聖堂
静謐な聖堂

9階には、祈りの場となる聖堂があります。エレベーターホールから続く仄暗い廊下を進む間に祈りに向かう気持ちが整えられ、聖堂に一歩足を踏み入れると、そこには光の空間が広がっています。前方は天井が高くなっていて、光あふれた静謐で厳かな気配に包まれ、思わず身を正さずにはいられません。
正面には、先生のデザインによるビッグクロス(大いなる十字=大いなる存在・神との縦の絆、永遠の生命との横の絆)が浮かび上がり、その周りには、世界を貫く「六力」──万物の生々流転を司る流動、循環、連鎖、構造、均衡、湧出の力と「12の菩提心」が花弁のような曲線で表現されています。
光あふれる聖堂で、これからどれほど多くの方々の祈りが捧げられ、大いなる存在との対話が交わされ、癒やしと希望がもたらされてゆくことでしょうか。

なお、GLA総合本部本館の開館時間は休館日の月曜・祝日を除く午前10:00から午後5:00までとなっております。(夏季・年末年始には別途休館日があります)。

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