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2019年 年頭のご挨拶

2019年 年頭のご挨拶

2019.01.01

宗教法人GLA理事長 関芳郎



明けましておめでとうございます。
2019年が幕を開けました。皆様におかれましては、どのようなお気持ちで新たな1年の始まりを迎えていらっしゃるでしょうか。

振り返れば、昨年は、国際情勢においては、自国優先主義の横行、テロ事件の多発、難民問題の深刻化、先行き不透明な核の問題など、様々な課題が浮き彫りになりました。
日本では、相次ぐ地震や豪雨によって多くの被害がもたらされたばかりでなく、貧困や格差、介護やいじめ、そして加速する少子高齢化への不安を多くの人々が感じています。
そのような状況の中にあって、昨秋、高橋佳子先生は、『最高の人生のつくり方――グレートカオスの秘密』を発刊されました。
希望を持てない状況だからこそ、「最高の人生」に向かうことができる――。なぜなら、「最高の人生」とは、今の人生とは別の人生を探すことではなく、今ある人生の中に眠る最高の可能性を引き出すことであり、現実にそう生きる人々が次々に生まれているからです。
高橋先生は、そのことを著作の中で詳しく説き明かされるとともに、全国各地における講演会で、延べ4万人の人々に訴えてゆかれました。

著作を読まれた読者や講演会に参加された方々からは、「私も最高の人生を生きることができるのですね。希望が湧いてきました」「感動で、読み終えた後、鳥肌が立ちました」「なぜか涙が出てきて、『生きる、生かされるとは、こういうことか』と思いました」......などの反響が、現在も次々と寄せられています。

GLAは、今年、創立50周年を迎えます。高橋佳子先生のもとで共に研鑽を深めながら、困難な時代にあっても、誰もが内なる魂を輝かせ、「最高の人生」を生きることができるように、いっそう心を尽くして活動してゆきたいと願っています。
2019年が、皆様にとってかけがえのない1年となりますことを心よりお祈り申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。

2019年 元旦
宗教法人GLA理事長 関芳郎

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