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GLAでは「平成30年7月豪雨」に対する支援活動を展開しています(4)

GLAでは「平成30年7月豪雨」に対する支援活動を展開しています(4)

2018.08.08

1人ひとりの命、生活、人生、そして魂を守るために


被災4週目、台風12号に備えて各地から届けられた支援物資
7月28日~29日、台風12号が東から西に進む中、被災地では、国や市町村によって、台風に備え法面崩壊箇所にブルーシートが敷設され、さらに24時間体制で決壊箇所に土嚢を積み仮設堤防がつくられました。
中京本部の青年Sさんや地元のお世話役の皆さんは、真備町・川辺のYさん宅やMさん宅に、台風に備えるための支援物資を届けられたほか、万一の場合にすぐに連絡が取るための体制を確認しました。(7月28日)

「平成30年7月豪雨」に対する支援活動

生活再開へ
台風12号通過後、中国四国各地で台風一過の青空が広がり、支援ボランティア活動が再開されました。この日、地元、岡山のお世話役Sさんや1級建築士のKさん、紹介者のYさんを含む方々が、3日ぶりにMさん宅に赴かれました。
「台風がこちらに向かって来て不安になりましたが、皆さんのお力添えによって無事でよかったです!」
奥様の第一声をお聞きし、こうして出会うことができる有難さを噛みしめました。
Kさんのアドバイスによって、家屋をとり壊した方がいいのか、リサイクルできるのかを検討の上、生活再開に向けて具体的な作業が始まりました。(8月1日)

「平成30年7月豪雨」に対する支援活動

九州から届いたお菓子
Mさん宅に、熊本の会員Kさんが支援ボランティアで来られ、また熊本の同志から、名物のお菓子100箱が届けられました。被災地の皆さんに寄せられる溢れる想いが込められたお菓子は、広島、福山、愛媛の被災地の皆さんにも送られたほか、Mさん宅がある地域の民生委員にも送られました。
その民生委員の方は、その後、地域内の家を1軒1軒訪ねながらお菓子を一緒に配ってくださいました。そして、目に涙を溜めながら、「私たちも頑張らなきゃね」とおっしゃり、Mさんご夫妻も涙ながらに「私たちも頑張ります」と応えていらっしゃいました。(8月2日)

「平成30年7月豪雨」に対する支援活動

支援ボランティアの皆さんの歓び
被災から4週間目、被災地では、高橋先生の「命、生活、人生、魂」を守るというお心に従って、生活再開に向けての歩みが始まりました。
GLA支援ボランティアの皆さんは、最高気温37℃を超える中、窓ガラスや廊下の清掃で背中は汗でびっしょり――。でも、その場には歓びがあふれていました。

「平成30年7月豪雨」に対する支援活動
今後も、現地の状況を見守りながら、支援活動を進めてゆきます。

これまでの支援活動の記録
8.1 GLAでは「平成30年7月豪雨」に対する支援活動を展開しています(3)
7.25 GLAでは「平成30年7月豪雨」に対する支援活動を展開しています(2)
7.18 GLAでは「2018西日本豪雨」に対する支援活動を展開しています
7.13 7月12日(木)、高橋先生は、豪雨の被害を受けた岡山に赴かれました![会員限定]
7.10 「平成30年7月豪雨」支援のための「GLA災害絆基金」へのご協力のお願い

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