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GLAでは「平成30年7月豪雨」に対する支援活動を展開しています(2)

GLAでは「平成30年7月豪雨」に対する支援活動を展開しています(2)

2018.07.25

1人ひとりの命、生活、人生、そして魂を守るために


高橋佳子先生の陣頭指揮のもと、3000名を超える方々が支援活動
先週ご紹介したように(詳しくは→コチラから)、GLAでは、高橋佳子先生の陣頭指揮のもと、「1人ひとりの命、生活、人生、そして魂を守ること」を大切に、現在、3000名を超える会員がボランティアとして、西日本豪雨への支援活動を行っています。今週も、その活動の一部を報告させていただきます。

支援物資の調達、家屋の清掃作業を展開
◆愛媛県宇和島市でミカン農家を営むAさん宅では、大雨に流され、無残に倒れたミカンの樹木を起こして支柱を添え、さらに畑全体に流れ込んだ土砂やゴミを綺麗に清掃する作業に取り組みました。(7月17日)
愛媛県宇和島市でミカン農家を営むAさん宅

◆岡山県真備町のBさんは、ご自身も被災し、自宅の清掃活動を終えて間もないにもかかわらず、「少しでも他の皆様の支えになりたい」と、次はご近所の方々の復旧を支援されています。この日は関東圏、近畿圏から駆けつけたGLAの青年有志によるボランティアも加わり、向かいにお住まいのCさん宅からベッド等の大型家具や畳を搬出する作業に取り組みました。このお宅のご主人は元観光バスの運転手で、出てきた地図や各地の写真を大切に仕分けする青年たちの思いやりに、涙を流されながら、思い出を語られました。(7月19日)
岡山県真備町のBさん

◆広島県福山市のDさん宅は、山の中腹の大きなため池の決壊により発生した土石流で家屋全体が呑まれ、家の周りと床下が土砂で埋まっている状態でした。この日は、同じ地域のGLAの仲間と青年有志のボランティアが駆けつけ、床下から土砂をかき出し、土嚢に詰めて、近くの川縁に運ぶという作業に取り組みました。(7月20日)
広島県福山市のDさん宅

◆全国の会員の方々から心のこもったたくさんの支援物資を頂き、被災した方々のもとへお届けしています。
広島県福山市のDさん宅
今後も、現地の状況をリアルタイムに受信しながら、適切な支援活動を進めてゆきます。

これまでの支援活動の記録

7.18 GLAでは「2018西日本豪雨」に対する支援活動を展開しています

7.13 7月12日(木)、高橋先生は、豪雨の被害を受けた岡山に赴かれました![会員限定]

7.10 「平成30年7月豪雨」支援のための「GLA災害絆基金」へのご協力のお願い

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