GLA TOPICS

GLAでは「2018西日本豪雨」に対する支援活動を展開しています

GLAでは「2018西日本豪雨」に対する支援活動を展開しています

2018.07.18

1人ひとりの命、生活、人生、そして魂を守るために


7月12日(木)、高橋佳子先生が自ら被災地に赴かれる
7月上旬、西日本を中心に襲った記録的な豪雨により、200名以上の方々が亡くなり、今も各地の被害が拡大し続けています。
GLAでも、高橋佳子先生の陣頭指揮のもと、被災した方々への支援活動を行っています。阪神淡路大震災のときも東日本大震災のときも、そして今回も変わることなく貫かれている原則は、「1人ひとりの命、生活、人生、そして魂を守ること」です。
7月12日(木)、高橋佳子先生は、被害の傷跡を残す倉敷、高梁、岡山に赴かれました。そして、ご自身でも救援物資を背負われ、30度を超す猛暑の中、被災宅を1軒1軒訪問されたのです。
先生は、被災したお1人お1人の状況やお気持ちを深く受けとめ、癒やし、励ましてゆかれた後、今後の支援の方針をきめ細かく指示してゆかれました。

被災地に赴かれる高橋先生

多くの会員の方々が災害支援を志願・登録
対策本部では、現地の状況を受信しながら、全国各地からの支援物資を適切にお届けし、断水している地域の会員やその周囲の皆様には、大量の水と必要な物資を調達する動きが始まっています。
また、会員の方々に「災害時・はたらきの志願登録」の呼びかけが行われ、現在、3000名を超える方々が志願、登録されています。その皆様によって、家屋の清掃などの支援活動が行われています。

ボランティアによる家屋の清掃作業
高橋先生は、東日本大震災の折、ボランティアに向かう青年たちに以下の3カ条を示されました。
第1条:すべての想いと行いは、自らの発意・ボランタスを基とします
第2条:大きな目と耳を生きます(受信力)
第3条:よくはたらく身体を生きます(発信力)
7月12日(木)、その3カ条を心に抱いて、床上浸水したお宅などの清掃ボランティアが始まりました。7月14日(土)~16日(月・祝)には、GLAの青年塾生をはじめ全国の多くの皆様が駆け付け、支援活動に尽くしました。
東広島では、37度の猛暑の中、GLA中国四国本部、全国の青年塾生50名に及ぶボランティアが現地入り。ご親族や近隣の広島大学の学生の皆様と共に、床をはずして床下の土砂の除去作業や家屋の清掃を行いました。
真備町でも、2階の天井間際まで浸水されたお宅の清掃に、全国の青年塾生、GLA中国四国と近畿本部の会員31名で取り組みました。すべてを失っても未来への希望を失わない被災されたご夫婦の姿に、私たち自身が励まされました。

ボランティア活動

全国からの支援物資――かつて被災した近畿や東北からも」
全国のGLAの皆様から、心のこもったたくさんの支援物資を頂いています。
7月13日(金)、近畿本部の皆様は、現地の要請に応え、今、急ぎ必要なものを迅速に準備し、届けてくださいました。

近畿からの支援物資
東北本部からは、東日本大震災のときの御礼がしたいと、7月15日(日)、16時間半かけて4トントラックいっぱいの物資が届けられました。

東北からの支援物資
断水している愛媛県宇和島の三間町や吉田町の会員の皆様には大量の水が届けられ、孤立し、水や物資が窮乏していた呉にも、多くの水や生活用品が届けられています。

支援物資お届け
今後も、現地の状況をリアルタイムに受信しながら、適切な支援活動を進めてゆきます。

これまでの支援活動の記録

7.13 7月12日(木)、高橋先生は、豪雨の被害を受けた岡山に赴かれました![会員限定]

7.10 「平成30年7月豪雨」支援のための「GLA災害絆基金」へのご協力のお願い

一覧へ戻る