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2月28日(水)、全国で「2018祈りと絆の集い」が開催されました

2月28日(水)、全国で「2018祈りと絆の集い」が開催されました

2018.03.07

昼の部は全国99カ所、夜の部は103か所で、約4300名が参加


「あなたの右手は握っています。私が握っています」
阪神淡路大震災より23年、東日本大震災より7年、熊本地震より2年を迎える2018年――。去る2月28日(水)に、GLA総合本部と全国8本部、各ターミナルを結んで、「2018祈りと絆の集い」が開催され、約4300名の方々が参加しました。(昼の部99か所、夜の部103か所)。
毎年開催される「祈りと絆の集い」は、震災で亡くなられた魂を慰霊し、今なお苦難の中にある方々のために祈りを捧げ、被災地の一刻も早い復興を祈念する集いです。
プログラムは、まずGLAの災害支援の歩みの「原点」となった阪神淡路大震災での支援活動の記録映像を視聴しました。
その中で、高橋佳子先生が、被災された会員の皆様に送られたお手紙の一節――「あなたの右手は握っています。私が握っています。必ず助けます」――に触れたとき、どんなことがあっても会員お1人お1人を守ろうとされる先生のお心は、その後の幾多の災害時でも、まったく変わることなく貫かれていることを改めて確認し合いました。

「命を守り、生活を守り、人生を守る。そして何よりも魂を守る」
次に、東日本大震災における高橋先生とGLAの支援活動、被災地の皆様の様子を収めた映像記録が放映されました。
震災直後から支援の陣頭指揮を執り、その後、幾度も被災地を訪れ、被災された方々と心を1つにして歩んでゆかれる先生――。阪神淡路大震災のとき以来、地震直後から、「命を守り、生活を守り、人生を守る。そして何よりも魂を守る」という揺るぎない指針によって、支援物資の送付、医療・法務・科学者による支援、ボランティアによるがれき撤去作業などの活動はもとより、心ならずも亡くなられた御霊の救済のために各地で祈りを捧げられる先生――。そのお姿に、どれほど多くの被災者の方々が、癒やされ、揺るぎない希望を取り戻してゆかれたでしょうか。

試練にあっても、心の中の光を輝かせる道
そして、熊本地震の折に先生が被災地に赴かれた記録映像によって、自らも被災しながらも、「こうしてはいられない」と心を立て直した会員の方々が、周囲に手を差し伸べ、支援する側に回っていった姿がわかち合われました。
震災という試練にあっても、闇に呑まれることなく、心の中に光を失わず輝かせ続けることができたのは、「魂の学」を学び、そう生きる術を知っていたから――。いかなる危急の事態にあっても、「魂の学」の研鑽と実践が、どれほど大きな力となるか、被災地のお1人お1人の姿こそ、信仰と実践を1つにして生きる実践報告にほかならないことを確かめ合いました。
今も熊本では、「1人も孤独な人をつくらないように、皆さんを光のネットワークの輪の中に入れてさしあげてください」という先生よりの指針によって、さらなる絆づくりに努めています。
そして、東北では、「東北は日本の宝。東北復興なくして日本の復興はありません」という先生のお言葉を胸に、多くの人々に「魂の学」をお伝えし、絆を結んでゆくために、この7月に新しい「東北会館」が仙台に竣工する予定です。

参列者の声
●何が起きようと「試練は呼びかけ」と気持ちで対応できる
東日本大震災のとき、先生は、「命を守る、生活を守る、人生を守る、魂を守る」ために陣頭指揮を執り、またGLA会員の皆様の支援と絆のお陰で、多くの試練を乗り越えることができました。これからも、何が起きようと、「試練は呼びかけ」という気持ちで対応できるように思えます。どんな問題に対しても、GLA会員として絆を深め、私のできること、使命を果たしてゆきたいです。(東北・70代男性)

●先生がしてくださったように、私も支えさせていただく存在になってゆきたい
先生は、いつも私たちの右手を握ってくださっていることを感じました。その大きく深いご慈愛を頂いた1人として、頂くばかりでなく、先生が私たちにしてくださったように、傷つき、悲しみに包まれている方々を支えさせていただく存在になってゆきたいと思います。(東京・50代男性)

●私も被災地にGLAの青年としてお手伝いに行きたかった
今日来られて本当によかったです。今までどこか、他人事にしか受けとめていなかったことに気づきました。先生やGLAの仲間がここまで尽くしていたことに本当にびっくりしました。あのとき、「私もボランティアとして、被災地にGLAの青年としてお手伝いに行きたかった!」と後悔しました。これから、被災された皆さんのことを忘れることなく、GGP、生活実践に参入し、ますます心を鍛錬してゆきたいです。(東京・10代女性)

●これが「魂の学」を学んだ人たちの姿なのだと思った
被災された方々は本当に大変だと思います。そのような中、GLAの会員の方々が明るく先生に托身されている姿に、これが「魂の学」を学んだ人たちの姿なのだと思いました。先生ご自身が会員1人ひとりの安否を気遣い、訪ね歩かれる姿に、会員の皆さんはどれだけ勇気づけられたことでしょう。私たちも、今年は大雪に見舞われました。そのとき、GLAより災害安否メールを頂きました。とてもうれしかったです。(北陸・70代女性)

●「先生はここまでされていたのか!」と驚き、感動した
ただただ感動しました。1995年の阪神淡路大震災のときの映像を初めて拝見し、「先生はここまでされていたのか!」と驚き、感動しました。その先生が主宰されているGLAの会員であることに、喜びと感謝と、「やらなくては!」というエネルギーが湧いてきました。(近畿・50代男性)

●光を失わないように、心を磨いてゆきたい
今日、「祈りと絆の集い」に参加して本当によかったです。過ぎ去ると忘れてしまいそうになりますが、熊本地震のとき、不安を感じることもなく、動くことができたことに感謝したことを思い出しました。先生は、「あなたの右手を握っています。必ず助けます」というお言葉の通り、いつも私たちの命、生活、人生、魂を守ってくださっている。それがどれだけ力になっているのか、感謝でいっぱいです。どんな状況にあっても、心の中の光を失わないように、これからも学び、心を磨いてゆきます。(九州・60代女性)

祈りと絆の集い

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