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7月30日(土)は、2万発の花火が打ち上げられる夏の風物詩「隅田川花火大会」!

7月30日(土)は、2万発の花火が打ち上げられる夏の風物詩「隅田川花火大会」!

2016.07.27

総合本部本館および東京会館は、周辺が交通規制となるため臨時休館


95万人もの人が夏の夜空を楽しむ花火大会
隅田川花火大会
今年で39回目となる「隅田川花火大会」――。ルーツは、江戸時代に遡ります。大飢饉とコレラの流行によって多くの死者が出た1732年の翌年、8代将軍・徳川吉宗が、犠牲となった人々の慰霊と悪病退散を大川端(現在の隅田川河畔)で祈り、隅田川で水神祭を行いました。このとき、両国橋周辺の料理屋が、公許(許可)によって花火を上げたことが由来とされています。当時は20発前後の花火だったそうですが、時を経て、今や2万発が打ち上げられる夏の風物詩となりました。
さて、今年は、7月30日(土)の19:05~20:30、桜橋付近の第1会場と駒形橋付近の第2会場で同時進行で実施され、約95万人前後の人手が予想されています。広範囲にわたる交通規制が行われ、総合本部本館および東京会館周辺では、夕方頃から車はもちろんのこと、徒歩での通行も大幅に規制されます。このため、7月30日(土)は、両会館とも終日臨時休館となります。
なお、GLAでは、7月29日(金)~31日(日)、八ヶ岳いのちの里で、「2016かけ橋セミナー」が開催されます。そのため、この期間も、総合本部本館、東京会館共に臨時休館日となっています(8月1日[月]は通常の休館日)。
花火見物を予定されている皆様は、添付の会場案内図等を参考にして、安全には十分お気をつけください。そして、浅草の夏の風情を満喫していただければと思います。

隅田川花火大会

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