• 「人生の記念碑」を伝え遺す人生祈念館

    私たちが真に後世に伝え遺してゆくべきものとは何なのでしょう。それは、歴史や伝統だけではなく、一人ひとりの人生の足跡そのものであると、GLAは考えています。捉えがたい魂を映し出す人生の足跡こそ、魂主義を提案するGLAにとって、守り伝えるべき大切な遺産の一つです。

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  • 一人ひとりの魂を重んじる新たな葬制のあり方

    「人生祈念館奉納」の大きな特徴の一つは、生前に奉納を申し込まれた会員の皆様が、自らの手で「人生記録」に取り組まれ、それを納めることにあります。それは、新しい人生伝承の実践であり、一人ひとりの魂を重んじる新たな葬制のあり方と言えるものです。

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  • 人生祈念館に託される祈り

    人生祈念館は、GLA八ヶ岳いのちの里の祈りの中心であり、私たちは、その場を訪れることによって、深い祈りと、魂としての生き方に誘われます。この人生祈念館の原点として、私たちが大切にしている高橋先生の祈りの一部をご紹介します。

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  • 天と地をつなぐ場所──「地上の星」「天上の星」

    「大自然の中で祈ることも、建物の中で祈ることもできるように」と願われた高橋先生のデザインのもと、前庭の大階段付近には直径15メートルの「地上の星」が、聖堂正面には「天上の星」が祈りの場の象徴として設置されています。

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  • 円環的な人生観に基づいた人生祈念館

    大自然が春夏秋冬という季節を巡るように、人間も青少年期、壮実年期、老年期、そして魂帰還の季節を円環のように繰り返すと私たちは捉えています。人生祈念館のプラン(平面計画)は、その円環的人生観からイメージされた曲線に基づいて生まれたものです。

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  • 人生の足跡との出会い

    人生祈念館には、希望される会員の皆様の生きた証として、「人生記録」──生前のお姿、人生の足跡、ご遺族やご友人、後世の人々へのメッセージなどが奉納されます。その記録は映像化して永年保管され、それを閲覧できる「人生記録出会室」も設けられています。

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  • 肉体の形見への感謝「永遠の友情」の深化

    人生祈念館の地階には、人生を支えた肉体への感謝を込めて、肉体の形見である「ご遺骨」をお預かりする「納骨室」が設けられています。また、人生祈念館に奉納されたお一人お一人のお名前は、敷地内に設置される「刻銘碑」に刻まれます。

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  • 「人生記録」「ご遺骨」の奉納

    限られた時の中で、神理実践に生きた人生の形見としての「人生記録」、そしてその人生を支えた肉体の形見としての「ご遺骨」。それらを大切な「人生の記念碑」としてお預かりするのが、人生祈念館の「人生記録」「ご遺骨」奉納のしくみです。

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  • 人生祈念館に御魂を奉納された方々のお声

    人生祈念館への奉納は、聖堂にて執り行われる「奉納の儀」によって、一つの結びの時を迎えます。ここでは、今は亡きご両親や伴侶の御魂を奉納され、八ヶ岳いのちの里・人生祈念館において「奉納の儀」を体験された方々のお声をご紹介します。

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  • 人生祈念館のご案内

    GLA八ヶ岳いのちの里・人生祈念館への交通アクセスのほか、各本部の連絡先をご案内します。人生祈念館の各スペースの写真がポップアップする平面図によって、ご紹介してきた人生祈念館の概要を確認することができます。

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