いかなるときも一番大切なものを見失わず、共に助け合い励まし合う最良の友として歩むことを誓い合います。

二人の家が
魂の故郷(ふるさと)として
慈しみと愛に満ち溢れた住処となるように
光を与えてください。

(高橋佳子先生著『新・祈りのみち』より)

異なる人生を歩んできた二つの魂が、不壊の絆によって結ばれる生涯の伴侶として、ひとつの家庭を築き、ともに人生を歩み続けることを誓い合う場が、「GLAの結婚式」(=結婚と誓いの儀)です。
それは、新郎新婦の「魂、人生、生活」が、「魂の学」のまなざしによって、より深く一つに結ばれ、慈しみと愛に満ちた家庭を築いてゆけるように願って執り行われるものです。
新郎新婦はもとより、ご家族、ご親族、ご縁のあるご友人など、その結婚に関わるすべての方々にとっても、両親や地域や時代から吸収した習慣、価値観などを超えて、新たな人生に向かう出発の時となることを願って営まれます。
ご友人やご家族からなる「マリッジ・プロジェクト」が結婚式のいのちを大切に守りながらその場を支えてゆくことは、そのひとつのしるしです。

新郎新婦のご要望によっては、結婚式のみならず、披露宴の運営に関するご相談もお受けします。