冠婚葬祭

~誕生から人生の卒業、そして永遠に続く魂としての歩みのために

GLAでは、人間の一生を「円環的人生観」(左図)に基づいて捉えます。私たちは永遠の生命を抱き、何度も転生を繰り返しながら魂の深化・成長を重ねてゆく存在です。人生には四季(春=青少年期、夏=壮実年期、秋=老年期、冬=実在界・あの世に帰還し、魂として次の転生を待つ時期)があり、そのすべてに意味があります。
GLAの冠婚葬祭は、一つ一つの人生の節目を通して、私たちが魂の存在の原点に還り、人生の春夏秋冬を輝かせて生きることができるような同伴を大切にしています。

  • 命名の儀

    生まれてきた幼き魂が、自らの願いを果たせるように、常に見守られ、導かれますようにという願いのもとに行われています。

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  • 結婚式

    いかなるときも一番大切なものを見失わず、共に助け合い励まし合う最良の友として歩むことを誓い合います。

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  • 葬儀

    故人の人生をいとおしみ、労い、その魂への畏敬と感謝と共に、故人の志を大切に受けとめるときとしています。

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  • 特別供養

    「特別供養」は、高橋先生の祈りによって、その場が神の御光に満たされ、「あの世」(実在界)と「この世」(現象界)をつなぐ窓が開かれ、通常ではあり得ない、次元を超えた魂の邂逅が起こる場です。故人の魂の実在を感じながら、心残りになっていたことや後悔が深く癒され、故人も参列者も、共に魂の深化と成長の道を深めてゆく、まさに「真の供養」と言える場です(春季、夏季の年2回)。

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