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一人の人間としての原点に立つ

GLAで学ぶ経営者の方々にとって、会社の目的は、まず「社員の心の深化と成長」です。不況を単に避けるべきものと受けとめるのでなく、そこには意味があると受けとめ、経営者である前に一人の人間として生きることを大切にしながら、社員一人ひとりの深化と成長のために関わってゆきます。
そのように人を生かすリーダーシップを発揮し、いわば「親の魂」として生きる経営者が輩出しています。
その中で、社員一人ひとりが仕事に誇りと歓びを持って取り組むようになり、会社の利益の向上とともに、業界や地域社会への貢献に尽くされています。
同じように、医療分野においては患者さんの病を人生からの「呼びかけ」と受けとめ、体と心と魂をトータルに捉えて深い癒しをもたらす診療が行われ、教育分野でも子どもたちの魂が抱いている可能性が花開き、輝くことを願いとした教育実践が進められています。

<こんな方にオススメ>

新しく入会された方の中には、様々な専門分野でお仕事をされている方もいらっしゃるでしょう。これまで培ってきた専門性を生かしながら、その専門能力の土台に、何よりも「一人の人間として生きる」ことを原点として据えた研鑽が行われています。いつまでも突破できない壁があると感じている方、あるいはめざましい飛躍を求めて挑戦したい方にぜひオススメします。すでに着実な業績を上げている方々の実践にも学ぶことができ、ご自身の実践のてがかりを掴むことができます。

<研鑽している方の声>

社員一人ひとりのことを大切に思えるようになりました

先日、大口の取引先が倒産してしまい、わが社は大きな危機に直面しました。最初私は、被害者意識に駆られ、怒りや不満に襲われましたが、「ウイズダム」(事態をエネルギーの流れで捉える「魂の学」の実践メソッドの1つ)に取り組んで「この事態を引き受けよう」と自らの心を転換してゆく中で、会社全体の志気が驚くほど上がり、危機を乗り越えることができたのです。かつては、社員を罵倒し、叱りつけてばかりだった私が、経営者の研鑽で「ウイズダム」を学んだことによって、社員一人ひとりがすごく大切に思えるようになりました。今では、社員が神理を学び、実践する歓びを体験してくれていることが、私の一番の歓びです。(54歳経営者)