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3月の福島第一原子力発電所の爆発事故以来、福島県内に居住する多くの人々が放射能汚染の不安に直面しています。その事態にどう向き合い、どのように未来への展望を開いてゆけばよいのか、11月3日(木・祝)、GLA福島ターミナルをキーステーションとして、郡山ターミナルと東京本部、愛媛ターミナルを結んで、「放射線被曝からからだと生活を守る」ための集いが開催されました。当日の様子をレポートいたします。
プログラムでは、「魂の学」を学んでいらっしゃる3名の放射能被曝に関わる専門家の方々の分かち合いが行われました。まず筑波大学准教授の山本三幸さんから、放射線被曝とはどのようなものか、原発事故の現状と生体への影響について(放射線被曝総論)、わかち合われました。そして、会津大学短期大学部准教授の西村政子さんは、内部被曝からからだと生活を守るにはどうすればいいか(食品の除染の方法と工夫)、さらに愛媛大学名誉教授の脇本忠明さんは、外部被曝からからだと生活を守るにはどうすればいいか(実際に放射線量を測定する)について、それぞれ具体的にお話しくださいました。
その後、質疑応答の時間となり、日常生活における掃除や洗濯の仕方から料理の仕方や高濃度の放射線量を検出した土地の除染をどうすればいいのか……といったことまで、様々な具体的な質問や問題が取り上げられ、この切実な問題への皆さんの関心の高さを痛感しました。
今回の集いをスタートとして、これから専門分野の方々と響働しながら、具体的な方策を一歩一歩進めてゆきたいと願っております。
以下、参加者の方々の声を少しご紹介したいと思います。
今日は、本当にあるがままの現実を伝えてくださる皆さんの温かさを強く感じました。だからこの場を設けてくださったことが何よりうれしかったですし、切実感を持って、今私たち一人ひとりがアクションを起こさなければならないと感じました。本当に大変な試練ですけれども、まだ希望の光があるんだと実感できました。ありがとうございました。(64歳女性)

私は福島県にいますが、セシウムとかベクレルといったことについて本当にはよく理解できていなかったと思いました。今日は、外部被曝、内部被曝について、またどのように除染をしていったらよいかということを教えていただいて、よかったなと思いました。むやみに心配するのではなく、除染の方法や予防などを具体的にお聞きできて、本当に有難かったです。お話しくださった3名の方、集いを準備してくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。(62歳女性)
自治体に依存するのではなく、住民の一人ひとりが声が上げてゆかなければいけないと思いました。GLA共同体を中心とした潮流が大きく社会を変えてゆく希望を感じています。(50歳男性)
私は、様々な事情から福島の地から離れることができません。でも、この現実を受けとめ、人間が起こしたことは人間が解決できるということを信じて、放射能汚染と向き合ってゆきたいと思いました。(56歳男性)
市では避難勧告を検討しているとの声も聞かれる中、どうしたらいいか、心が折れそうでしたが、今日の集いに参加して、こんなにも一緒に考えてくれている皆さんがいることを知り、とても勇気を頂きました。(61歳女性)
8月27日(土)、京都ホテルオークラにて「『魂の学』シンポジウム in Kyoto」が、開催されました(主催:「魂の学」シンポジウムin Kyoto実行委員会)。
シンポジウムのテーマは、「京都から始まる日本再生」。
当日は、京都を代表する老舗をはじめ社会的にも重責を担われている経営者の方々、また教育や医療やスポーツなど各界で活躍される多くの方々が続々と集われ、定員をはるかに超えて急きょ、別会場も準備されるなど、開始前から熱気に包まれていました。
プログラムは、司会挨拶から始まり、まず、経済評論家としても活躍される久水宏之氏(GLA総合本部講師)による基調講演が行われました。
久水講師は、「日本は今、第3の国難にあるが、米国をはじめ世界も八方塞りの状態にある。その根本にある共通の原因は、唯物主義、刹那主義、利己主義という意識のありようである。この人間の内側を菩提心によって転換し、眠っていた限りない魂の力、内なるエネルギーを解放してゆくことが、その打開の決定的な鍵である」と、高橋先生が提唱される「魂の学」の力を訴えてゆかれました。
その後、その「魂の学」の実践によって、具体的に様々な困難な問題を解決してゆかれた3名のパネリストの方の実践報告が分かち合われました。
到底超えられないような大きな試練に対して、お一人一人が自らの内側を見つめ、転換することによって、見事に新たな道を開いてゆかれた歩み。誠実で真摯な想いにあふれる取り組み、揺るぎない力がみなぎった確かな実践に、会場には次第に驚きと感動の波が広がってゆくようでした。
終了後、参加者の方々からの盛大な拍手が起こり、「大変に驚きました。理論では聞くけれど、実際に生きられた方は初めて見ました」「いい場です。もっと話を聞かせてほしい」……等々、参加者の方々から熱い声が寄せられました。
歴史を振り返れば、京都は、幕末から明治維新の時代、維新の志士たちがその変革のエネルギーを全国へと巻き起こし、時代の転換を促す中心となった場所です。
そしてその後約150年を経た今日、この場に満ちる参加者の方々のほとばしるような感動、新たな始まりを予感させるようなエネルギーのうねりを感じる中で、第三の国難を超えてゆく日本再生の歩みは、まさにここ京都から始まる。「魂の学」による新しい時代の潮流がここから起こる! そのことを強く確信しました。
以下、参加者の方々の声を少しご紹介します。
今、とってもすがすがしい気持ちです。今まで他のいろいろな勉強会に参加してきましたが、今回のシンポジウムは、現代にとって非常に必要で、かつ最先端な学びでした。通常の経営の勉強は、「どうやって、利益を上げるか」「こうなったら、こうしなさい」と方法を教えてくれます。しかし、高橋先生の勉強は、自分の内なる魂のささやきをどれだけ素直に感じるかだと今日思いました。魂を心に感じて現実を生きる。宇宙の法則に則って、人間として生まれてきた意味を求めるようで、とても深く、他とはまったく学びの次元が違います。そして、「自分が変われば、相手も変わる」という言葉が心に刻まれて、「人間の価値を上げるようなTL経営学っていいな」と感じました。愛知県出身の私が、「京都から世界をめざしたい」と願って、京都に来て会社を興しました。今回、「京都から始まる日本再生」というシンポジウムのテーマと一致して、「僕はこのために京都に来たんだ!」と感じ、本当に来てよかったです。(30代男性・経営者)

大変素晴らしくて、カルチャーショックを受けた感じです。「愛し続けて、愛したら、愛した人が愛を発するようになる」という言葉に感激しました。もう「その通りだ」と思いますし、ぜひ自分も実行したいと思います。シンポジウムの3名の報告は素晴らしかったです。僕もお願いして、「勉強させてほしい」と思いました。最初は「なぜこんなにたくさんの人が集まっているのだろう」と思いましたが、皆さんのお話を聴いてみて、その理由がわかりました。「ああ、これは人を惹きつけるセミナーだ。人が絶対に共感するセミナーだ」と思いました。素晴らしかったです。(60代男性・経営者・初参加)
京都の老舗125年の商家に嫁ぎ、これまでもいろいろ悩んできたことが多かったのですが、実践報告を発表された方の「小さくても本物」というお話がとても心に残りました。そして、「愛して、愛して、愛してやまない」というお話で、もう一度、人生を原点回帰したいという気持ちになりました。また今回、高橋先生の映像には圧倒されました。これまで自分なりに人生について考えてきましたが、特にこれからの日本再生のためには「魂の学」は本当に大事だと思いました。(50代女性・経営者・初参加)
国難を乗り越えるにあたって、今までは外的要因が国難を乗り越えるキーポイントでしたが、これからは内なるエネルギーという内的要因によって国難を乗り越えるというお話が衝撃的でした。パネリストの皆さんが奇跡的な現実を頂いている背景にある苦労をもっと聞いてみたいと思いました。実践報告された方の「社員の可能性を見つめ、リストラせずに他人を信じ続ける」ということは、本当にすごいことだと思いました。自分自身の可能性が、周囲の可能性を開くということが印象に残っています。(50代男性・経営者)
僕は野球界で長年生きてきました。野球界も人生の縮図と言われますが、狭い世界なので、今日はいろんなお話を伺えて、新たな勉強になりました。この教訓を生かして頑張ってゆきたいと思いました。人間誰しも試練が訪れ、それをどのような意識を持って乗り越えてゆくかが人間としての大きなテーマだと思うので、それぞれ実践報告された3人の方が高橋先生の力を借りながら立ち直ってゆかれたのは、素晴らしい事例だと思いますし、ぜひ先生のお力が皆さんに伝わってほしいと思いました。先生は説得力もあり、存在感もあり、敬服しました。(60代男性・元プロ野球監督)
10月1日(土)~2日(日)、東京プリンスホテルにおいて、テーマ「魂の発見――内なるエネルギーの解放」のもと、「2011TL人間学セミナー」(トータルライフ総合事務局主催)が開催されました。
東日本大震災を経て、福島の原発事故による放射能汚染の問題、ギリシャ経済や世界経済の急暗転で一段と厳しさを増す経済状況など、日本の未来に対する不安要素が積み重なる中、どのように新たな未来を切り開いてゆけばよいのか――。切実なテーマを抱いた、経営・医療・教育等の専門分野の方々が集われました。
セミナー初日、このセミナーのために高橋先生が作成された教材に基づいたカリキュラムによって、参加者の方々は、今、抱えているテーマ、また解決を願っている問題に率直に向き合い、具体的な解決の糸口を見出してゆかれました。
そして、高橋先生は、2日目のご講演の中で、深刻な国難を迎えた今こそ、私たち日本人が見出さなければならない力の源泉は「魂の発見」にあること、そしてそれは現実世界も大きく変貌させてゆくことを、お一人の方の神理実践報告とともにお示しくださったのです。数々の試練を見事に越え、新たな現実を生み出していったその歩みに、「ここに日本復興の鍵がある。ここから新たな時代が始まる」――そう実感せずにはいられませんでした。
以下、参加者の方々の声を少しご紹介します。
これまで経営に関する書籍を数多く読んできましたが、高橋先生の『祈りのみち』を読んだとき、今まで疑問に思ってきたことのすべてがそこに書かれていたので、今回、セミナーに初めて参加しました。「魂の力によって問題を解決してゆく」ということ、それこそが私の経営人生、最後のチャンスではないかと思いました。今、私は、これから会社を次の者にどのように伝えてゆくかという地点に来ています。まだまだ知らないことばかりですが、自分の本当の願いを見つめながら、魂の力で精進してゆきたいと思います。あまりにも感動的なことが連続した2日間でした。今までにない経験だったので、まだまだ消化しきれていないほどです。「何か、導かれてきたのかな」ということを思います。(60代男性・経営・初参加)

高橋先生の講演で、「日本の復興は、まず日本人の復興にある。それは魂の発見からである」という言葉に、ものすごく感動しました。今回、本当に魂ということが明快になってきて、これをみんなに伝えてゆきたいと思いました。カリキュラムを受ける中で、「すべて自分に原因があった」ということがわかり、逆に気持ちがすっきりと軽くなりました。これからは、皆さんに感謝の想いをいかにお伝えしてゆくか、具体的には、まずは笑顔で接してゆきたいと思っています。(50代男性・経営・初参加)
初めてセミナーに参加し、初めて高橋先生にお会しました。私は疑い深い性格で、来る前は魂のことも半信半疑だったんですが、先生の講演を聴かせていただいて、数学の証明や物理の法則のように明確に解答が出るので、頭と心で受けとめ、理解することができました。本当に素晴らしかったです。こんなスッキリした気持ちになったのは、今までの人生で久々のことです。先生が、魂のエネルギーはまだ10%しか出ていないことを証明してくださったので、まだまだ残っているエネルギーを患者さんの病気の治療に向けてゆけるよう頑張ってゆきたいです。早くクリニックに行って魂のことを伝えたい気持ちいっぱいです。大阪では10月30日に講演会があると伺ったので、みんなを引き連れて参加したいと思います。(50代男性・医療・初参加)
神理実践報告の方の体験を聴きながら、新たな気づきと発見がありました。子どもの中には必ず「よりよくなりたい」という気持ちがあるにもかかわらず、教師が限界をつくっていたことを申し訳なく感じて、子どもの可能性を信じ、私があきらめず、「先生と一緒に自分の可能性を高めてゆこう」と言える教師になりたいと思いました。また、研修の中で15年間わからなかったことの答えが少し見えて、「本当に東京まで来てよかった!」と思いました。(40代男性・教育・初参加)
今、高橋先生の講演をお聴きして、細胞が震えるような感動を感じています。自分にとって、未来にとって、本当に必要な道が見えてきた気持ちがして、感動で身体が熱くなっています。先生のお言葉は胸に響きました。今まで魂と言われてもピンとこなかったのですが、先生が神理実践報告の方と対話される様子を拝見して、ご本人も知らないような心の奥底の言葉を話されたり、まるで魂を読み取られたりするようで、その様子に私自身が魂の存在を強く認識しました。そして、「私も従業員を守りたい」と強く願いました。2日間で、本当に多くの大先輩の経営者の方々と出会い、そのすがすがしさに触れて強い安心感を持ちました。そして勇気を頂きました。(30代男性・経営・初参加)
まだ学びは浅いですが、「魂の発見に少しずつ近づいてきた」という実感を頂きました。昨日と今日の研修の中で、自分の中で深まる感じがして、具体的なヴィジョンが映像として浮かんできました。自分の今やっている仕事で一緒に働いている人やお客様の笑顔が見えてきたんです。今までにない経験でした。さらに先生の講演で、これからの人間再生、日本再生に対する自分の役割も少し見えてきたように感じます。一人ひとりが日本の再生に対して、最後のチャンスということを思って挑戦してゆくことが大切だと思いました。(60代男性・他分野)
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購読者1000万人と言われる讀賣新聞全国版に、先生のご著書『魂の冒険』の全5段サイズ(横約38㎝×縦約17㎝)の広告が掲載されました。
今回は、これまで数多く寄せられた「愛読者カード」の中から、一般の方々の共感と感動のお声が満載されています。
また、YouTube(ユーチューブ)の『魂の冒険』イメージ映像についても併せて紹介されています。

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このスペシャルコンテンツは、高橋佳子先生の著作『新・祈りのみち』を基に制作しました。
ここでは、
・あなたの悩みや感情を振り返る言葉、
・その感情へのアドバイスとなる言葉、
・悩みの本質を振り返る祈りの言葉、
が現れます。

これらの言葉の中には、きっとあなたの気持ちにぴったりと寄り添うものがあるはずです。その言葉は、あなたの悩みの本質を振り返るきっかけを与え、心の中にある、悩みの原因を教えてくれます。言葉に出会うことで、あなたの心に発見や気づきが生まれ、新たな思いが訪れるでしょう。
その心の体験は、自らの心の声となって記憶されるだけでなく、夜空の星となってこれからもあなたを照らし、輝き続けます。
さあ、あなたも、悩みの原因を知って、心が変わる体験をしてみませんか?
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