衰退する日本、混迷を深める世界――。
その限界感と閉塞感をどのように超えてゆけばよいのか。
誰もが感じている時代の限界を突破する鍵は、
一人ひとりの内側に存在し続ける「魂」にこそある。
なぜ今、「魂」なのか。「魂」を発見して生きるとはどういうことか。
その解答がここに――。
定価1,890円(本体1,800円+税)
四六判上製

<<目次>>
プロローグ
鎮魂の歌
試練を生きる
創世に向かって
定価1,500円(本体1,429円+税)
四六判上製

10月20日(水)、読売新聞朝刊に、全面広告(1頁)で、高橋佳子氏の最新刊『魂の冒険 答えはすべて自分の中にある』が紹介されます。新聞の1頁を使った紙面には、新刊のプロローグの文章の大半が紹介され、その内容をじっくり読むことができます。ぜひご覧ください!
もしあなたが、今何らかの限界感を感じているなら、自分が宇宙につながる魂の存在であることを思い出してほしいのです。
すべてを湛える宇宙は私たちの外側に広がっているだけではなく、私たちの内側に広がり、そして私たち自身が宇宙の一部です。私たちはすべてを抱いているのです。尽きることのない可能性も、未来を自由に描く力も、それを現実にしてゆく具現力も……。
その原点に立つことができれば、きっと新たな可能性が見えてきます。自分の中にあふれる宇宙の力を信じて、それを引き出す歩みを始めるときが来ているのです。(プロローグより)
(四六判並製・304頁、定価1,890円)

誰もが人生で避けることのできない様々な試練――。
その試練は、ただ苦難や困難を与えるものではなく、私たちが向かうべき新しいステージを示しているのです。
本書は、これからの時代に必要な、試練からの呼びかけに応える新しい生き方を提案します。
(四六判並製・224頁)