管理職 鈴木さんのライフスタイル

管理職 鈴木さん
プロフィール:
管理職として順調に業績を上げてきた鈴木さん、54歳。
ところが、ある時期から人間関係がうまくゆかず、思うような結果も出せずに悩んでいましたが、
ふと手にした高橋佳子先生の著書がきっかけで入会。
現在、GLAのプロジェクト活動に参加し、自分の関わり方を見直す貴重な体験学習の機会を得ています。
11:00

以前は…

何人もの部下を抱え、周囲からも敏腕と言われて評価されてきた鈴木さんでしたが、ある時期から部下との関わりがねじれ始め、営業業績も悪化してきていました。パワーアップして乗り切ろうともしましたが、ますます状況は悪くなるばかり……。
19:30
一体どういうことなのか……気持ちは焦る一方でしたが、これまでの定石も効かず、何度振り返ってもその原因がよくわかりませんでした。
12:42

出会い

そんなある日の昼休み、書店でふと手に取った一冊の本、それが高橋佳子先生の著書でした。
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何気なく目次に目をやっていると、「原因と結果の法則」を体得する――という文字が飛び込んできました。思わずその頁を開いて内容を読んでゆくと、次第に釘付けに……。まさに今の自分を言い当てられていたからです。
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こんな考え方があったのか……問題の核心を射抜かれ、逆にスッキリ。今、自分が立ち往生している理由が何なのか、その答えを見つけられそうだ。
鈴木さんは、その後まもなくGLAに入会し、高橋先生の提唱するこの考え方を学ぶことができる「グローバル・ジェネシスプロジェクト研鑽」に登録しました。
07:45

実践と変革

「グローバル・ジェネシスプロジェクト研鑽」では、何回かにわたって「ウイズダム」と呼んでいる実践法(心と現実をつなぐことによって願いや目的を実現するための実践のメソッド)について学んでいます。
鈴木さんは職場に誰よりも早く着いて、この「ウイズダム」にまず取り組むようにしています。
08:12
長期、中期、短期それぞれに「ウイズダム」は必要ですが、毎朝今日一日の部署の目標、部下との関わりの目標や到達点など明確にすることで、自分自身がどう向かい合うのか、その日の最短距離の道筋をリアルに生み出すことができます。
13:54
そんなウイズダム実践を続けて、まずは自分自身が変わろうと歩み始めていたある日、会議の場がとても自由な発言の場になっていることに気づきました。
12:40

新しい経験

鈴木さんは、GLAのイベント運営などのボランティアを通じて、学んでいることが体験学習できるようにつくられている「プロジェクト活動」にも登録しています。

会社関係では出会うこともない様々な職業や年齢の方々とチームをつくるので、そこでは日頃の役職や立場を横に置いて、「一人の人間」として率直に関わり合うことになります。
14:30

その後…

「一人の人間として」出会い、同じ目線で関わる体験を積んだことが、日々の職場の部下との関わりにも大きな変化をもたらしています。豊かなコミュニケーションの上に協同が生まれ、業績も少しずつもち直してきました。GLAで学んだ原因の見つけ方、そして具現の智慧、関わりの智慧の錬磨によって、今では部下とも良い関係を築くことができ、仕事に充実感を感じている現在です。
GLAの活動のひとつ、「グローバル・ジェネシスプロジェクト研鑽」とは
毎週1回、「魂の学」の最前線を学びながら、プロジェクト活動(イベント運営のボランティアなどを通して「魂の学」を体験的に学ぶ)を通して、一人の人間として成長していくための場です。

プロジェクト活動では、様々な方々との協同を通して絆やつながりを深めてゆくことができます。