プロフィール

1956年東京生まれ。幼少の頃より、人間は肉体だけではなく目に見えないもう一人の自分──魂を抱く存在であることを体験し、「人は何のために生まれてきたのか」「本当の生き方とはどのようなものか」という疑問探求へと誘われる。
『心の原点』『人間・釈迦』などの著書で知られる父・高橋信次氏とともに真理(神理)を求める歩みを重ねた後、多くの人々との深い人間的な出会いを通じて、新たな人間観・世界観を「魂の学」として集成。
現在、精力的に執筆・講演活動を展開しながら、現代社会が抱える様々な課題の根本に、人間が永遠の生命としての「魂の原点」を見失った存在の空洞化があると説き、その原点を回復して生きる「魂主義」を提唱して、その実践原則と手法の体系化に取り組む。
主宰するGLAでは、各種研修を実施、あらゆる世代・職業の人々の人生に寄り添うかたわら、日本と世界の未来を見すえて、経営・医療・教育・法務・芸術など、様々な分野の専門家への指導にもあたる。
1992年から一般に向けて各地で開催する講演会には、これまでに延べ約100万人が参加。
主な著書に、『1億総自己ベスの時代』『希望の王国』『彼の地へ』『魂の発見』『果てなき荒野を越えて』『魂の冒険』『Calling 試練は呼びかける』『12の菩提心』『新・祈りのみち』『あなたが生まれてきた理由(わけ)』をはじめ、教育実践の書『レボリューション』『心のマジカルパワー』(以上、三宝出版)ほか多数がある。

全国各地で講演活動を行い、日本の未来や新しい時代を開くヴィジョンを示す

高橋先生は、一人でも多くの方が魂として目覚めて生きることができるようにと、40年近くもの間、全国を駆け巡り、「魂の学」を様々な角度から説かれ続けています。そして、現在、わが国が抱えている様々な深刻な問題を乗り越え、新しい日本の未来、新しい時代の扉を開くことができるように、そのためのヴィジョンと具体的な道を指し示されています。

「魂─心─現実」の構造によって、人間と世界の真相を解き明かす

なぜ私が今、この試練なのか。そもそもなぜ私は今、ここに存在し、生きているのか。今、時代は、どこに向かおうとし、私たちはその時代にどう応えてゆけばよいのか──。高橋先生は、物質や現象などの目に見える次元だけではなく、目に見えない心と魂の次元も含めて扱う「魂の学」のまなざしによって、人生や魂の問題、人間と世界の真相を解き明かされています。

多彩なプレゼンテーションツールを駆使し、新たな道を指し示す

コンピューターグラフィックス(CG)や高画質モニターなど、様々なプレゼンテーションツールを駆使しながら、高橋先生は、21世紀の問題群を解決し、新しい時代や世界を創造してゆくための道をわかりやすく示されています。

講演においても、経営・医療・教育など、専門家の実践を具体的に指導される

経営・医療・教育・法務・芸術などの専門分野で働く人々が可能性を追求するセミナーで、毎回、講演や指導を重ねられています。
写真は、講演の中で経営者の神理実践を分かち合われているところです(=神理実践報告)。そこでは、神理=「魂の学」がさらに具体的、立体的に理解できるだけでなく、ご本人も自分の歩みの本当の意味に気づくことができます。

子どもたちを魂の存在として深く受けとめ、願いを引き出される

親子対象の「かけ橋セミナー」では、体験授業のほか、子どもたちの魂の誓い(誓願)を聞き届け、対話を通して導かれています。
高橋先生の前に進み出た子どもたちから、後悔と願いの言葉が次々とあふれ出し、「彼らもまた一人の魂なのだ」と実感せずにはいられません。

次代を担う青年たちの志を引き出し、心の力や智慧を育まれる

日本や世界の様々な問題に立ち向かい、解決し、新たな未来を創造してゆくのは、青年の皆さん──。高橋先生は、青年たちの中から、何よりもまず、「菩提心」(本当の自らを求め、他を愛し、世界の調和に貢献する心)を引き出すことを大切にされています。そして、その土台の上に、心の力や智慧を育み、専門能力を培うことによって、次代を担う青年たちが輩出することに尽力されています。

会員一人ひとりと親しく出会い、共に試練や転機の意味を尋ねる

講演を終えると、高橋先生は時間が許す限り、会場の一人ひとりとの出会いを持とうとされます。そして、親しく接し、その方が今、直面している試練や出来事にはらまれている「呼びかけ」を共に聴くことによって、「試練の意味がわかりました」「人生の転機を導かれました」「今の仕事と自分の深い願いが一つにつながりました」と、多くの方が新たな人生を開いています。

特別供養で亡き魂を救済し、あの世この世の魂の癒しと再生を導かれる

高橋先生の祈りによって、その場に圧倒的な神の光が注がれ、実在界(あの世)への窓が開かれ、今は亡き魂との出会いと交流がリアルに起こり、あの世この世の魂に深い癒しが訪れます。このように、特別供養の場で、高橋先生は、実在界(あの世)と現象界(この世)── 次元の異なる2つの世界を一つに結び、魂救済の道を開かれています。

東日本大震災直後、被災地に赴き、鎮魂の祈りを捧げる

東日本大震災直後、さらにはその1年後、2年後、3年後……等々、折に触れて、高橋先生は被災地を巡り、大いなる存在・神に鎮魂の祈りを捧げられています。そして、亡くなられた多くの人々の人生に想いを馳せながら、この大震災が私たち日本人に呼びかけていることを聴き続け、応え続けようとされています。

人生の転機を迎えている方々の職場や自宅を訪ね、問題解決への道を導かれる

日々の生活の中でこそ「魂の学」が実践されることを願う高橋先生は、時を見つけては、試練や転機を迎えている会員の自宅や職場、病院などに足を運び、共にその試練や転機の意味(呼びかけ)を尋ね、導かれています。
写真は、東日本大震災で被災された家庭を訪ね、会員夫妻の復興の歩みを共に辿られているところです。