1956年、東京に生まれた高橋佳子先生は、幼少の頃より、人間は肉体だけではなく、目に見えないもう一人の自分──魂からなる存在であることを体験され、「人は何のために生まれてきたのか」「本当の生き方とはどのようなものか」という疑問探求へと向かわれました。
そして、高橋信次先生と共に、親子を超えた同志として、二人三脚で真理(神理)を求める歩みを重ねられたあと、多くの人間的な出会いを通じて、新たな人間観・世界観を「魂の学」──「TL(トータルライフ)人間学」として集成されたのです。
現在、『12の菩提心』『運命の方程式を解く本』『新・祈りのみち』など、精力的に執筆・講演活動を展開されています(1992年より全国各地で開催している講演会には、これまでに延べ45万人が参加)。
そして、GLAでは、青少年から熟年層まであらゆる世代の人々に向けて数々の講義やセミナーを実施されるとともに、「魂の学」に基づく対話を続けられています。
また、TL経営研修機構、TL医療研究会、TL教育研究会などで、様々な分野の専門家の指導にもあたられています。


何よりも「一人の人間として生きる」ことを原点としながら、「魂の学」によって、経営をはじめ、社会のフロント(最前線)で働く人々が抱く可能性を追求するセミナーで、毎回、講演・指導を重ねられています。
講演では、毎回異なる方の神理実践が分かち合われます(神理実践報告)。
その中で、神理=「魂の学」がさらに具体的、立体的に理解できるだけでなく、ご本人も自らの歩みの本当の意味に気づいてゆかれます。

未来を託された青年たちがこの世界で果たすべきミッション(使命)を見出し、果たしてゆくことができるように、高橋先生は一人ひとりに多くの時間とエネルギーを使って関わられ、事態や問題を解決・創造してゆく力の鍛錬のために尽くしてくださっています。

親子対象の「かけ橋セミナー」では、体験授業のほか、子どもたちの魂の誓い(誓願)を聞き届け、対話を通して導いてくださっています。
高橋先生の前に進み出た子どもたちから、後悔と願いの言葉が次々とあふれ出し、「彼らもまた一人の魂なのだ」と実感せずにはいられません。


講演を終えられると、高橋先生は時間が許すかぎり、会場の参加者一人ひとりとの出会いを持とうとしてくださいます。
その出会いによって、最も深い魂の痛みを癒されたり、人生の転機を導かれたりしている方は数知れません。
GLAの集いやセミナーなどの運営を支える「プロジェクト活動」
(ボランティア活動=奉仕活動)では、学んだ「魂の学」を実践し、
皆で一緒に体得してゆきます。そして、高橋先生は、その一人
ひとりの体験学習の歩みを、対話を通して分かち合ってください
ます。

日々の生活の中でこそ「魂の学」が実践されることを願われる高橋先生は、時を見つけては、試練や転機を迎えている会員の方の自宅や職場、病院などに足を運ばれています。
そして、対話のときを持たれ、共にその試練や転機の意味(呼びかけ)を尋ね、導いてくださいます。
